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2014年8月7日木曜日

新じゃがゲット

春先に庭に植えた市販のジャガイモが
芽が出て花が咲き、枯れてきたのでクーが掘ってみました。

まだ早かったのか、小さなジャガイモが複数ありましたが
それなりのサイズのものも10個ほどできていました。

どこで覚えてきたのか、
「新じゃがをジャガバターで食べたい」
とクーが言ったので作ってあげました(レンジでチンしただけ)
美味しかったそうなので、また作ってあげる予定です。



小芋は再度埋めなおしました。
上手く育つと良いな。

2014年8月6日水曜日

ザリガニとカブトムシ

ザリガニとカブトムシが死んでしまいました。
面倒な事もありましたが、可愛がって育てていたので悲しいです。

クーが生まれた時、
「人を育てるのは犬猫と違うから大変そうだね」
と言われたことがあります。

その頃既に猫子と10年近くの付き合いだったし、
私が辛い思いをしていた頃そばにいてくれた犬は16年生きました。
種族関係なく、犬も猫も人も「家族」という括りで愛しく大切にしていた私にとって、上記の言葉は衝撃でした。

正直、傍にいて「より愛しさを感じる」、死んでしまったら「より悲しいと感じた」といったことはあります。
でもそれは種族差からではなく、それまでやその時の関係からきたものです。

そして私が母から教わった「亡くなったものへの後悔は消えることが無い」という思いは
犬や猫の「家族」に対してもいえるのだと知っています。

思い出す頻度は減っても、自分が死ぬまで思い出した時の胸の痛みは、きっと変わらない。
だから16年生きた犬の最期の頃、散歩の途中で歩けなくなり、
私が抱えて運ばなければならないのをわかっていても散歩に連れて行ってあげていました。
15キロある犬で大変でしたが、散歩が大好きで、
体が思うように動かなくても行きたいと願っていたから。
願いを叶えなかったら、先々まで後悔するとわかっていたから。

猫子にも、最期の日までできる限りのことをする覚悟でいます。
それほどに犬や猫を大切にしてきた私には、
猫や犬の命を貶めるような言葉に同意することはできなかった。
ザリガニとカブトムシが死んでしまった時、
「もう付き合いが無くなって聞けないけれど
ザリガニやカブトムシが死んでも悲しいと思う気持ちを、今は分かってくれるだろうか?」
と考えてしまいました。


ここまで「命を持つもの」の事ばかり書きましたが、「大切なもの」という括りでいうと、
「ゲームのセーブデータが、物凄く大切」
「幼少から集めた本やフィギュアが大事」
という人もいるかもしれません。

本当に、人によって何に価値を見出すかはそれぞれ。
犯罪であったり、人を悲しませたりしない限り、何を大切にするのも自由です。

何が誰にとって、どれ程に大切なものか分からない。大切になるかもわからない。
だから「命がある・なし」関係なく、どんなものも軽んじたりすることなく大切にしなくてはいけない。
コップだって、鉛筆だってアメンボだって。

クーにも、そう思ってもらえる人になって欲しいです。

2014年6月5日木曜日

カニ新入居 現在の諸々の飼育状況

カタツムリを逃がしました。
空いたケースは、クーが拾ってきたカニの家にすることに。
カニの家は「飼育と観察」の本を見ながら、クー一人で作ってくれました。
カニは煮干しをモリモリ食べて、今の所元気なようです。

ザリガニは2度目の脱皮を完了。
毎日餌(煮干しやスルメ)をあげていますが、
毎回両手のハサミをあげて威嚇してきますw

カブトムシの幼虫は、体が茶色に色づき始めてきました。
もうすぐサナギになるのかも。
楽しみです。


猫子は相変わらず寝まくっています。

布団を干そうと窓際に置いていたら、上に乗って朝寝。
布団を干すのは、当然猫子が自主的に布団の上から退いてから。
干し終わった布団は暖かくて気持ちが良いので、
その上で今度は昼寝。

ただただ寝ているだけの猫子ですが、
ただただただただ可愛いです。



2014年5月27日火曜日

色々植えました。

チグリジャとグラジオラスの球根を頂いたので植えました。

奥の緑の葉はジャガイモです。
気が付いたら芽が出てしまっていたスーパー購入のジャガイモを、プランターである程度育てた後に庭に植え替えました。

ジャガイモや球根を植えた場所に掛っている周りより黒い土は、カブトムシの幼虫を育てていた腐葉土。

カブトムシの幼虫は沢山のウンチをするので、週に一度土を変えてあげています。
その際に出た要らなくなった土を、捨てるのも勿体ないので庭の植物にかけてみました。

カブトムシの幼虫も庭の植物たちも元気に育ってくれると良いな。

2014年5月17日土曜日

カブトムシの幼虫



カブトムシの幼虫をいただきました。

百均で売っている大きめの縦長ビンに腐葉土を入れ、
たまに霧吹きで水かけ&ウンチチェックをしています。

今現在、家に飼っているのは
ザリガニとカタツムリ、猫子(とクーとクー父)です。

カブトムシの幼虫は餌をあげなくて良いので
一番お世話は簡単ですが、
一番死にやすそうでもあるので心配しつつ見守っています。

オスかメスかは、重さやお腹の模様でわかるようですが
触りたくないのと触ったら死んでしまいそうで不安なのとで確認していません。

オスでもメスでも構わないから、元気に育ってくれたら嬉しいな。
(クーは、オスの方が良いらしいです)

2014年4月15日火曜日

アメリカ ザリガニ脱皮

去年の秋の終わりにゲットしたアメリカザリガニが脱皮しました。


←抜け殻

飼い始めた時から短く切れていたヒゲも
しっかり脱皮して、新しいヒゲが生えていました。
水槽には水藻のみで砂を入れていなかったので
上手く脱皮できるか心配していたのですが、
脱皮後元気にご飯を食べていました。
良かったです。











<飼育環境>
よほど寒い時以外は外で飼育。
30×23cmほどの水槽に石を組んで隠れる事が出来る場所を作成。
水を12cmほど入れる。
水草を、水の中が見えすぎないけどザリガニが動き回れる程度に入れる。
一日一回煮干しかスルメをあげる。
前日あげたエサは次の日回収。
2・3日に一度水を変えてあげる。

2014年4月3日木曜日

カタツムリの飼育

うちの近所にはクーと同じ位の年の子がいません。
たまに幼稚園の頃のお友達とお母さん込で遊ぶ以外は、
ほぼ毎日クーと二人でアハハウフフしています。

潮干狩りや釣りに行ったり、運動したり。
先日は庭の草むしりを一緒にしました。
その時、カタツムリを数匹発見。
クーが飼いたいというので、飼ってみることにしました。

写真は、飼育と観察の本を見ながら、クーがカタツムリに作ってあげた家です。

これで今家で飼っている?のは、猫子とザリガニとカタツムリ。
夏にはカブトムシやクワガタも増えそう。

子どもの情操教育の為には色々な生き物を飼うのは良いのでしょうが、結局全て私が面倒を見なければならないで、ちょっと気が遠くなりそうです。

2014年3月20日木曜日

ウチワエビ

クーは海系の遊びや食べ物が好きなので、たまに魚屋に一緒に行きます。
いつもイケスで泳ぐ魚や、下でもごもごしている貝を興味津々で見ています。

何かしら珍しいもの購入して帰るようにしているのですが、今回見つけたのが「ウチワエビ」


お店の方に伺うと
「伊勢海老並に美味しいよ。刺身を取った後の殻を味噌汁にすると、美味しい出汁もでるよ」
との事だったので、刺身と殻に分けてもらって購入しました。

家に持ち帰り、クーと水の生き物の図鑑でウチワエビを調べてから実食。
刺身はプリプリ。
出汁は海老の味わい深く美味しかったです。

2014年3月17日月曜日

潮干狩り

潮干狩りに行ってきました。

海と海の生物が大好きなクーは大喜び。
アサリやカニ、エビを求めてチョロチョロしていました。

私はひたすら潮干狩り。
手袋を忘れてしまったのも気にせずやっていたら、次の日手に豆が・・・。
皮膚が弱いのもあるでしょうが、日頃体を甘やかしているせいな気がしました。

なお夫は前日休日出勤で疲れていたのと、
貝恐怖症(アレルギーはないですが、当たった事有)なので家でお留守番。
私も以前、魚屋の巻貝に当たった事があるのですが、私は気にせず食べました
アサリのガーリック&オリーブオイル焼き、美味しかったです。

少し前に食べた土筆同様、クーに自分の手で採った季節の食べ物を食べるという経験を
沢山させてあげたいです。

2014年3月5日水曜日

土筆の季節

荒れ放題の)庭で土筆を4本発見。


後ろにあるのは、放置されたアロエと日葵の種

毎年、クーと散歩をしていて土筆を見つけたら、ビニール袋に入れたり、紙にくるんで家に持ち帰り庭にばらまいていました。
一昨年1本生え、去年は0本。
来年はもっと生えて欲しいので放置。






しばらくしたら種を落として鞘(はかま)が開いていました。

クーが食べたいというので、種を落とした一本だけ
調理とも言えない方法で調理してあげました。
(土筆一本の為に鍋を使いたくなくて。。)

調理方法
1 開ききった鞘を取る
2 水で洗う
3 レンジOKの小皿にみりんと白だしを適当に入れる(味見で確認)
4 小皿に土筆を入れる
5 レンジで適当にチンする

クーは土筆料理が好きなので、嬉々として食べていました。
美味しかったそうなので良かったです。

いつか庭一杯に土筆が生えるようになったら良いなぁ。

2013年12月5日木曜日

カブトムシの標本

 
夏に作ったカブトムシの標本が出来たみたいです。
実のところ初めて作ったので、どうなったら完成なのか、
本当に出来上がっているのかわかっていません。。

<作り方・適当>
材料 プラスチックケース1つ(ダイソー)・まち針(ダイソー)
   夫が会社から貰ったスポンジ・ガーゼのような薄い布
   防虫剤・消臭剤(家にあったら)・乾燥剤(家にあったら)

1、亡くなったカブトムシを、水を流しながら歯ブラシで軽く洗う
2、まち針でカブトムシをスポンジに刺す
  (体の真ん中より若干ずらして1本、足を開いたところや形を整えるために数本)
3、スポンジをプラスチックケースに入れる
4、防虫剤や消臭剤、乾燥剤も入れる
5、ガーゼをケースにかぶせ、直射日光が当たらない窓際に置く
6、放置

こんなもん??と思って作ったのですが、案外ちゃんと出来た気がします。
クーも喜んでくれていました。

2013年11月10日日曜日

フナとザリガニの飼育

子供と公園で遊んで帰る途中、釣りをしていた近所の方にフナを貰いました。
12cm程の大きさです。
夫の「フナは飼いやすいはず」の言葉を信じ、しばらく飼ってみることにしました。


水草が無かったので、
こちらは夫と子供に採ってきて貰うことに。

クー「ただいま~。ザリガニ採ってきたよ」
私「はい?」

帰ってきたクーのバケツには、水草とザリガニが。

・・・まだザリガニっているんですね。
結局クーの希望でザリガニとフナをしばらく飼うことになりました。
う~水の交換や餌やりが面倒ですが、クーの情操教育のため頑張ります。

2013年10月11日金曜日

ホタテの何で?

食事にホタテを出したところ、
「赤いのと白いのがある。何で?」
とクーに聞かれました。
指差しているのは
ホタテの身の横にある「卵」と思っていた部分。

なんでだろうね?と調べてあげてビックリ。
赤がメスの卵巣
白がオスの精巣でした。

サイトにも書きましたが、
私はクーが生まれる前から
「子供の心と脳の成長」のためには何をすれば良いかを考え、
出来る限りの実践をしてきたつもりです。
今回のホタテの疑問を聞いて
今のところ心も脳も順調に育ってるみたいだ、と感じて安心しました。

心と脳が育っていけば、
自立心が芽生え、自然と親離れしていきます。
その日が楽しみではありますが、
今はまだクーは小学1年生。
学校や外で出来ることをどんどん増やさなくてはならず、
心や脳がクタクタな状態で家に帰ってきているはずです。
まだしばらくは
「おはよう。好き」ギュ
「好き。おやすみ」ギュ
を続けて、脳や心のリラックスと成長に
一役買わせてもらいたいと思います。



「好き。おやすみ」ギュ、は
親子ゲンカを明日に持ち込まない
気持ちの切り替えにもなりますよ。
腹に思うところはあっても、笑顔で言ってみましょう
・・・夫婦喧嘩と同じ?

2013年9月15日日曜日

どんぐり拾い

子どもにアスレチックをさせようと出かけたら、
松ぼっくりとドングリがあったので拾って帰ってきました。
去年の10月も同じ場所で拾ったのですが、9月でも落ちているんですね

嬉しかったのは、ドングリが落ち初めだったらしく立派だったこと。
来週の3連休に、去年好評だった
ドングリクッキーとドングリケーキを作ろうと思います。
出来上がったら、作り方なども含めてブログにUPする予定です