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2014年5月21日水曜日

字を読めるって凄い


何かのテレビで、小学校低学年までは
親が本を読んであげるのが良い、と言っていました。
その通りにしようと思っていたのですが、
クーは平仮名とカタカナが読めるようになると、すぐに「自分のタイミングでページをめくりたい」と言って自分で本を読むようになりました。

あの頃も今も、クーの布団の周りには沢山の本が並べられています。
何だか子どもの頃の自分を見ているようです。


2014年4月10日木曜日

小2の読書

現在、クーが気に入って読んでいる本のご紹介です。

かいけつゾロリ シリーズ
名門フライドチキン小学校 シリーズ
キャベたまたんてい シリーズ
ほねほねザウルス シリーズ
忍たま乱太郎シリーズ
ポケモンををさがせ などの探す系シリーズ
14ひきのねずみ シリーズ
学研まんが 新ひみつシリーズ(理科系中心)
ドラえもん 学習まんがシリーズ(国語系中心)
小学生のことわざ辞典

ことわざにクーが嵌って「面白い!」というので、何冊か揃えてあげました。
最近は日常生活で普通に ことわざ を使います。
幾つかの ことわざ や 慣用句が混ざり合い、アラ?な時もありますが
大抵は、上手いこと言うようになったなぁ、と思って聞いています。

2014年1月22日水曜日

ほねほねザウルス

最近のクーのお気に入りの本は、可愛らしい(恐竜や動物の)骨たちが活躍する
ほねほねザウルスシリーズです。

この本を読むようになって、怖くて苦手だった恐竜の図鑑も
薄暗くて苦手だった(恐竜の骨のある)博物館も平気になりました。

クリスマスに贈った岩石・鉱物・化石図鑑 やお年玉替わりにあげたアンモライトも
大好きなほねほねザウルスに通じるものとして大切にしてくれています。

漫画チックな本ですが、今は本を読むのは楽しい事だと知る大切な時期だと思っています。
興味があるなら読むべし、と気にせずに読ませています。
いつかは、金子みすゞや宮沢賢治、今をときめく作家さんたちの本も
読んで欲しいとは思っているのですが。

2013年11月14日木曜日

王様シリーズ&名門フライドチキン小学校シリーズ

最近、クーがハマって読んでいる本のご紹介です。

相変わらず「かいけつゾロリ」は大好きです。
新しく読むようになったのは、寺村 輝夫さんの「王さまシリーズ」と
田中 成和さんの「名門フライドチキン小学校シリーズ」です。

王様シリーズは、私も子供の頃楽しく読んだので勧めてみたら気に入ってくれました。
各年齢層向けにシリーズが出ていて、クーが読んでいるのは絵本のシリーズと
低学年向けのシリーズ(ぼくは王様Ⅲ)です。

絵本のシリーズ王さまめいたんてい

低学年向けのシリーズ(ぼくは王様Ⅲ)王さまでかけましょう

名門フライドチキン小学校シリーズは、かいけつゾロリの 原ゆたかさんが絵を描いていたので
クーが興味を持ち、読むようになりました。
こちらの本は小学校3年生以上対象なので、習っていない漢字が沢山出てきます。
本文はフリガナ付きですが、押絵などにはフリガナがついてない場合があります。
その時クーは想像力を働かせたり、私に聞いたりしています。

どちらも子供心をくすぐる面白い本だと思います。

2013年9月14日土曜日

子どもを本好きにする方法

小学1年生のクーは本が大好きです。
自主的に図書館に行くと言ってくれて、一人で本を選び、勝手に読んでくれます。
現在クーがよく読んでいるのは
「 いぬうえくんとくまざわくんシリーズ」「キャベたまたんていシリーズ」「にゃんたんシリーズ」
「かいけつゾロリシリーズ」「忍たまらんたろうシリーズ」「楽しく学べるシリーズ」などです。

いぬうえくんとくまざわくんシリーズ

キャベたまたんていシリーズ

にゃんたんシリーズ

 かいけつゾロリシリーズ

  なぜ?どうして?シリーズ

忍たまらんたろうシリーズ
 
サイトにクーの読書の軌跡や、どんな風に本を読ませていったか記載しています。
とにかく大切なのは
「本人が楽しめる本を、より興味を持たせるような読み方で聞かせて育てる」事だと思います。

どんなに素晴らしい内容の本でも、本人に興味がなければ
「本はつまらない。もっと他の楽しいことをした方が良い」となってしまいます。

また、ある程度ひらがなやカタカナが読めるようになったからといって本を読んであげないと、
「本を読むのは大変」と思われる可能性があります。
また一緒に読んであげていたら、意味が分からなさそうな言葉が出てきた時に
サラリと説明してあげる事ができます。
ですが子どもだけで読んでいると、知らない言葉の意味をたずねる事をせず
どんどんストーリーについていけなくなり、「本は意味が分からず面白くないものだ」
と思われる可能性もあります。

もの凄く大好きで、知らない言葉があったら尋ねてでも読み進もうとする本や
8割以上内容が理解出来て、一人で読み進められる本に出会うまでは
親が本人の興味のある本を読み聞かせてあげる事が大切だと思います。