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2014年6月18日水曜日

長さの勉強がてら

先日、クーが蛇腹の紙を使って作ったジャンプ台をご紹介しました。

新しく蛇腹の紙を使ってクーが作ったのが写真の車です。
(人型の部分は、私が切りました)

図書館にあった幼児・低学年向けの工作の本を参考に作っています。

斜め下から空気を送ると、なかなかに早く進みます。
遊んで楽しい上、切取り部分や蛇腹に折る部分を 
ものさしできちんを測らせたので、長さの勉強にもなりました。

「本をよく見て、その通りに作る」というのも、勉強に繋がる部分かもしれません。

夏休みは  一緒に大物を作ってみたいな。

2014年6月11日水曜日

ジャンプ台を制作

クーと一緒に画用紙を使って、ジャンプ台を作りました。
長さの勉強がてら、ものさしを使って縦横の切り取り線と折り目線をクーに書かせました。

あとは切って折って箱に貼れば完成。

紙のボールを誰が一番飛ばせるかや的の近くに飛ばせるかを競って遊びました。

長さの勉強や手先の感覚の鍛錬など、色々出来て
面白&ためになりました。

2014年2月25日火曜日

木の家

インフルエンザによる学級閉鎖中に
クーと木の家(箱)を作りました。


中の木の椅子作りとリザードンの絵はクー一人で作成。
物をはさむ可能性を減らすために、蝶番を通常と違う取り付け方にしています。
大きさは30㎝×30㎝程です。

こちらはゴーカイジャーが放映されている頃に紙で作った宝箱。
もうボロボロですが、今も宝物入れにしてくれています。

クーは釘打ちが好きなので、率先して手伝ってくれました。
紙で作った宝物入れ同様、長く大切にしてくれたら嬉しいです。

2014年1月29日水曜日

木製パズル つづき

日にちを開けて作ってほしいのですが、クーがザカザカと木製パズルを作ってしまいました。
トリケラトプス

ステゴザウルス

ステゴザウルスは少し私が手伝いましたが
トリケラトプスはクー一人で作りました。
クーは「ほねほねザウルスが揃った」と大喜び。

でも、気づけばそれそれの上にトランスフォーマーの玩具が。
乗り物と化した木製パズルと
トランスフォーマーで狩りを再現して遊んでいました。
��メガトロン様も似合ってます)

子どもの発想って面白いですね。

2014年1月28日火曜日

木工パズル・ティラノサウルス

100均の木工パズルをクーが作りました。
  

1 説明書にある数字を木製パズルに記入
2 木製パズルを型から外す
3 同じ数字同士で型をはめたら完成

上のやり方をしたら、クー一人で作れました。
トリケラトプスとステゴザウルスも買ってきたので、
順次作る予定です。

クーは、ほねほねザウルスの仲間は全部僕が作る!と意気込んでいました。

2014年1月12日日曜日

錆取り実験

私の財布に入っていた汚れていない10円玉を見て
クーが「僕の持ってる10円玉と交換して」と言ってきました。

「良いよ」と言って10円玉の交換をした後、そういえば10円玉を綺麗にする方法があったな、と
思い出し、クーと一緒に実験することにしました。

私が覚えていたのが、酢に漬け込む方法とマヨネーズで磨く方法だったので両方やってみました。

こちらは酢に漬け込んで10円を綺麗にしているところです。
1円硬貨は綺麗にならないのですが、
クーがしたいというので漬け込んでいます。

酢に漬けてもマヨネーズで磨いても
新品の用になるわけではありませんが、
中々綺麗になってクー満足。

マヨネーズで細かい箇所を磨くのは大変なので、硬貨を綺麗にする方法があるよ、とお子さんに見せるだけでしたら、酢に漬け込むのが良いと思います。

2014年1月10日金曜日

手品をしてみる

昨日から始めたパソコンの移行がようやく完了したような、していないような。
後は必要な時に作業することになりそうです。

それにしても、ほとんど使わずじまいでイラストレーターがソフトの墓場に行くことになるなんて。
イラストレーター10、win7で動いてたからwin8でも大丈夫だと思ってたのに

閑話休題

クーが「にゃんたんブック」に載っている手品がしたいというので一緒にしました。

マッチ棒を折って星形にしたものの中に水を入れると星が膨らむ、というものです。

水を入れる前                  水を入れた後(決壊)
 こちらが理想です↓
P1000026.jpg

他にもクリップマジックや風船マジックもしました。
浸透や収縮についての話しは、あまり理解できなかったようですが
クーも参加できる手品ばかりだったので楽しかったようです

2013年12月31日火曜日

クー、初めてパソコンで絵を描いてみる

クーに、TVを見る時間を減らして良いのでパソコンで絵を描きたい、と言われました。

出来上がったのが、上のゴルフの絵です。
周りの「わーわー」が独創的で面白いと思ったのですが、どうしてこんなに具体的に描けたのか謎です。

いつかTVで見たのかな?

2013年12月29日日曜日

絵本作り

以前、としょかんねずみ [ ダニエル・カーク ]を読んだ後にクーが絵本を作った事があります。
昨日、なんでもかけちゃうよ [ エド・エンバリ ]に載っている
絵本作りのページを読んで、クーが再び絵本を作りました。


そして、かりゅうどたちはドラゴンたちをたおしにいきました。
きたにむかい、それからにしへいくとつくのですが(たびは)なん日もつづくのです。
それでやっとドラゴンのいるところにつきました。

以前は拙い言葉と誤字だらけだったのに、今回は漢字やカタカナ、接続詞を駆使した絵本です。
しかも起承転結のある、ちゃんとした物語になっていました。

小さい頃から本を沢山読んであげてた成果かなと思い嬉しくなりました。

2013年12月22日日曜日

クリスマス・スノードームを作りました

クーとスノードームを作りました。


キラキラの水に濡れても大丈夫な折り紙を切って瓶の中にポイ。
100均で買ったモールも切って瓶の中にポイ。
家にあったスパンコールと
なぜかあったヒヨコも一緒に瓶の中にポイ。
アイロンのりと水を適当にドボドボ(7:3位らしいです)。

クリスマスツリーの下に、
昨日作った粘土と一緒に飾りました。
クリスマスギリギリにバタバタと
クリスマスムードを高めています

あれ?
でも考えてみたら、
具が全然クリスマスらしく無かった

2013年12月21日土曜日

紙粘土でクリスマス飾り

半月ほど前に、
クーと紙粘土でクリスマスの飾りを作っていました。
ようやく乾いたので色を塗りました。















クリスマスにギリギリ間に合って良かったです。
クリスマスツリーの下に飾ると、
とっても良い感じになりました

2013年12月8日日曜日

鉱石用標本箱を作りました

私が持っていた鉱石と
クーが百均やイベントで増やした鉱石を入れる
標本箱を手作りしました。

��材料>
ホームセンターで購入分 → 底板×1・横板×2
百均購入分 → 仕切り
家にあったもの → 釘・脱脂綿(クーが赤ちゃんの時のお尻拭き用の残り)

�� 底板の縦・横の長さを確認。
�� 1に合わせて横板をカッターでカット
��カッターでは無理かと思ったのですが案外綺麗に切れました)
�� 釘で板をガンガン打ち付け固定する
�� 仕切り板をはめる
�� 入れる石の大きさに合わせて脱脂綿を敷き詰める
�� 石を入れる

完成したものがコチラ↓


  










クーに「クリスマスのプレゼンは鉱石図鑑が良い」と言われました。
図鑑が来たら、プラスチックの蓋に
石の名前などを書いたシールを貼る予定です。

2013年12月3日火曜日

ドングリ遊び・追加

余っていたドングリを使ってパラシュートを作りました。

  

作り方はコチラ→別ウィンドウで表示されます

大きな袋で作ると飛びやすくなります。
作り方は簡単なので、
小さなお子さんでも作れると思います

2013年12月1日日曜日

ドングリ遊び

秋に拾ったドングリを使って遊びました。

まずは定番のドングリゴマ
P1000001.jpg
千枚通しで穴をあけ、爪楊枝を刺したら出来上がり

次に、ドングリゴマとドングリの笠を使って冠を作りました。
P1000004.jpg
��作り方>
�� クーにデザイン画を描いてもらう
�� 私がデザイン画を見ながら、厚めの紙を冠型にカット
�� カットした紙に、クーが絵を描き描き
�� とんがり部分は、ドングリゴマを後ろからセロテープで貼ればok
�� ドングリの笠をボンドでペタリ
�� 頭に被れるように、紙を調整してホッチキスでパチリ
�� 怪我をしないように、ホッチキスの上にセロテープをペタリ

もう少しドングリが余っているので
他にも作ってみる予定です

2013年11月25日月曜日

キャンドル作り

粘土キャンドルのシートの残骸をゲットしました。
粘土キャンドルとは、40度のお湯に浸すと
粘土感覚で扱えるようになるロウの事です。

調べた結果、下記商品の残骸と判明。
初心者も安心「手作りキャンドルキット」かえるくん

画像を参考に、クーと
カエルくんロウソクを作ってみることにしました。
完成したのがコチラ↓です。


・・・全然違うものが出来てる・・・。

私が作ったのは、親ガエルのボディ部分と
カエルが乗っている土台部分のみです。

親ガエルのボディ部分は、ボディキャンドル(丸型土台)が
無かったので、黄緑のクレヨンを溶かした仏壇用のロウソクを
丸い形にしたアルミホイルに流し込んで作りました。
カエルの乗っている土台部分は、
アルミホイルで包んだシリコンのお弁当用カップに
青い水彩絵具を入れて軽く混ぜた仏壇用のロウソクを
流し込んで作りました。

カエルの目や手足、ポージングなどは、
クーが粘土キャンドルのシートをコネコネして作成しました。
想像していたものと全く違うものが出来上がりビックリですが、
上手に出来たと思います。
クーも出来上がりに満足。凄く楽しかったみたいです。
クリスマスの時に使う予定で作り始めたのですが、
飾りとしてとっておこうと思います。

粘土キャンドル、扱い方が本当に簡単で安全でした。
クリスマス気分を盛り上げる工作(キャンドル)作りにお薦めです。

2013年11月21日木曜日

クリスマス専用巨大靴下の作り方

先日upしたクリスマス専用巨大靴下の作り方をご紹介します。

年少のクーと一緒にハサミやボンドを使って作りました。
完成品は縦65cm程。
材料(100×70cmの布。布用ボンド)はダイソーで揃えました。
布用ボンドで作ると、
塗った部分がバリバリベリべりと固くなります。
気になる方はミシンで作った靴下に、
飾りのフェルト部分を貼るのだけを子供と楽しんでも良いと思います。














作り方を印刷して見られるようにしたものはコチラです(A4、別ウィンドウ)


靴下のツリーはフェルトで作りました。
��一部チョット剥がれていますが
大きなツリーはフェルトで作り、布用ボンドでペタリ。
リースやライトは私がシールフェルトで作り、
クーに好きに貼ってもらいました。

小さい子には、難しく感じる部分があるかもしれません。
子供に無理をさせず、出来るだけ口も挟まず、
子供と楽しんで作って頂けたら嬉しいです

2013年10月18日金曜日

虫眼鏡遊び

虫眼鏡遊びをしました。

虫や植物、砂、砂糖など観察。
猫や人の毛を探り、探検。
新聞や広告を拡大し、光の三原色・色の三原色を説明。

最後に太陽の光で燃やす実験をしました。
クーは白い紙に黒点を描き、虫眼鏡で燃やしました。
そして私はチョッとした作品を作る事にしました。



作り方は簡単です。
�� 白い紙に猫の輪郭を書く
�� 輪郭に沿って虫眼鏡で燃やして型を抜く
  (結構難しいので、適当に燃やしました)
�� 型を抜いた紙を、色紙の上に置いて猫の顔を描く

猫好き親子は完成作品に燃え萌えでした

2013年10月14日月曜日

木製立体パズルの作り方 2

昨日、色を塗った木製立体パズル。
ペンキが乾いていたので組み立てました。

色が薄れたり汚れないように、ニスを塗ったら完成です。



色がはみ出しているところもありますが気にしません。
小年1年生が一生懸命色を塗った結果です。
これもまた思い出。
クーが大きくなった時、気になるなら色を塗り直しても良いし、
新しく作って出来の違いを比較するも良しです。



年長の時に作った車と並べてみました。
このシリーズ、可愛く恰好良い上、
子供と楽しく遊べて色々学べるので、本当に素晴らしいと思います。

2013年10月13日日曜日

木製立体パズルの作り方 1

木製立体パズルを作成しました。
��ダイソー・セリア・キャンドゥで売っています)


名探偵ホームズ(宮崎駿さんの犬版)が好きなクーは
このパズルを見て「ホームズが乗ってる車に似てる~」と大喜び

それでは我が家での木製パズルの作り方をご紹介します。

①木製立体パズルの説明書(上記写真)をモノクロで印刷。
 子供に色鉛筆で配色を決めてもらいます
 (失敗するかもしれないので、何枚か印刷します)
 
②クーが①の作業をしている間に、私はパズルを組立てヤスリがけ。
 木製パズルに、説明書を見ながら
 該当番号を鉛筆で書いておくと組み立てやすいです。
 カッターを使うと、比較的綺麗に枠から取り外せます。


③組み立てたパズルに、①で決めた配色に合わせて
 色鉛筆で(印をつける程度に)軽く塗ります。
 ①では決められなかった車の下やハンドルの色も決めます


④分解して色を塗ります。
 アクリルが良いですが、うちはダイソー購入のペンキで塗りました。
 (同じようなペンキ缶はCan☆Do(キャンドゥ)にも売っていました)


次の日乾いたら組立です。

2013年10月9日水曜日

コスモスの色水実験

9月に朝顔の色水実験をしました。
今度は、コスモスを使っての色水実験です。

年中時に、塩・砂糖・お茶でも色水実験をしたのですが、
クーが覚えていなかったので、
はちみつも追加して再実験。


奥では、クーが色水で絵を描いています。

結果は、塩・砂糖・お茶・はちみつは変化無し。
コスモスは
重曹 < 濃オレンジ→濁った紅(葡萄色?)
クエン酸 < 濃いオレンジ→明るいオレンジ
になりました。

リトマス試験紙や紫陽花のイメージから
酸性・アルカリ性の変化は
青と赤のイメージがありますが、
黄色にも変わるものもあります。
子供にとって、
同じものを入れたのに変化しない、
変化の仕方が違う、というのは面白かったようです。